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サラ金と消費者金融は結局受け手のイメージによるモノで違いは基本無い

言葉の違いとかを説明するサイトが沢山ありますがサラ金の由来がサラリーマン金融が略されそうなったのは有名で、時代がたつにつれ、サラ金はどちらかと言えば悪いイメージとして一般大衆には使われている言葉の様な気がしますが、よく、サラ金と消費者金融の違いという形式で比較している事があるのは違うんじゃないかと。

サラ金と消費者金融の違いを教えては銀行と地方銀行みたいなもんじゃない?

いつも答える(最近は)のが、差は銀行と地方銀行くらいの差だよ。といいます。その心は、規模が大きいかとか、売上とか知名度の違いしかないでしょ。です。実際くくりでは同じだよね。

そもそも「言葉」は時代が立つにつれて変化し、人に使われなかったらすたれていくか意味合いが微妙に変化するものなのでしょう。

100年前生きていた人の「渋谷」や「銀座」は現代の人のそれと同じ言葉でもイメージする景色が違います。これが時代のどうしようもない変化。 一応主要都市や、有名な町の名自体は100年たっても大丈夫。。。変わらないですが、 下手をすると変わる可能性だってあり得ますね。「江戸」とかもそうですね。

極端にいえば「サラ金」は風化している言葉で最近は使っている人自体が少ないですし自ら私共はサラ金です。と名乗る業者も少ないでしょう。

うさんくさいFAX系(FAXで営業してくる業者)とかもサービス名をカードローンとか言っていたりしますので。

精査が難しいなら旬な業者は銀行が平均値以上

そういうった事を考えると、今まで安全だったものが危険に変わるかもしれないと思えるかもしれませんが、まあそれは当たり前で消費者金融じゃなくても全ての物事に言えることで、人生経験積んでそのあたりは各自が判断していかなければいけない話かとは思います。

今、現時点でいえばの話ですが「銀行」のカードローンは優秀で前述してきた業者のカテゴリでささっと安全性を取りたいのであれば銀行で探せばいい話かなとは思います。審査自体は別段物凄く厳しいということはありませんので。

つまりはサラ金と消費者金融の違いって何ですか?って聞く人の意図が、実は単純にサラ金が怖いもので、安全なところからただ借りたいんだという質問だと思うのですね。

実際、小さな無名の消費者金融だって、良い業者はいると思いますが、なぜ一般的に危ないと判断されるのかって、それは使ったことがなくて、イメージができないからだと思います。

人間は見た事がない事を想像できません。推理小説等は結末がわからないから面白いと言われます。知らない空白を埋めるために勝手なイメージを膨らませ自分の脳内で妄想するからです。これと同じように、サラ金を危ないと感じる方の多くは実際に利用したことがない人がほとんどで、勝手なイメージを脳内で再生し、伝達しているにすぎないでしょう。(だからサラ金使えとは言ってません)

とは言っても地域に根差していいサービスができるのかというのもかなり疑問があるのが金融業じゃないでしょうか。お金を貸して利子をつけて儲ける。というのは資本があればある程やりやすくなりますしサービスの質は向上するでしょう。 なのでもう一つの基準としては大手であること。上場は当たり前で、日本全国に展開しているだとかCMで沢山の人に告知してきちんとサービスが回っているところなどを選択すればいいのではないかなと思います。