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新規申込で1秒審査ってのは実際1時間以上はかかるからね

知人談シリーズ土日に消費者金融で10万借りる事はできる?飲み代で20万使った馬鹿なお話が好評でした(勝手にそう思っている節もあるが)ので今日も知人からの素朴な質問系についてです。

顧客に対し他社よりもすぐれたサービスを次々と競い合い進化してきた消費者金融ですが

「1秒簡易審査とかは嘘じゃないか!?」

という問い。これ結論から言うと、個人情報は入力せず結果が出る奴なので。。。1秒30秒という審査できると書いているが実は1~3時間程度は常識の範囲と当たり前の話だと思っていましたが意外と勘違いしている人がいるようで。。

審査ってスコアリング採点なのでざっくりとなら1秒や30秒の自動

消費者金融じゃなくても、ネットやホントかで良くある診断系の設問って誰しも経験あると思います。Q1~10迄質問に答えてあなたの性格や何らかの相性を調べるアレですね。各質問に点数がつくようになっていて全部答えると予め用意された答えを返す仕組みで、大手金融機関は緻密な点数採点なので所謂遊びのそういった採点とは訳が違います。

年収や、年齢、現在の借入など設問に正しい情報を入れて希望額はおそらく借りれOKと出れば、まず審査は問題なく通過するでしょう。

但し、自動判定なので人的チェックの即日融資となると話は別です。申込をしてカード受け取り、キャッシング等まで行くには最低でも1時間はかかると考えましょう。

通貨とかが電子化されたら1秒とかあり得るかも?

未来を妄想してみると1秒とは言わなくても10分くらいはもしかしたら可能と思った現代の消費者金融のスピードでも、正直な話スピーディだし文句を言う人はそこまで多くは無いと思いますが、今!今!って人にとっては間に合わなかった場合「遅い」とはなるでしょう。だから、今よりも早ければ早いほどイイというのは間違いないでしょう。

これは、完全なる個人的妄想含みますが、20~30年後は形態が変わってくるのではないかと予想します。現在はまだ現金を財布で持ち歩く人が多いですがこれが、もし激的に変わったら?例えばLINEペイ等大きなプラットフォームが提供しているサービス。こういうのはかなり期待ができます。また前にも少し話題にしたマイナンバー制度とか、国が何かしら大きな動きをしてくる可能性だってありますよね。

デジタル化が進めば、現在のカードに変わるのは、スマホやウェアラブル端末などいくらいでも代わりはあるでしょう。発行後めちゃくちゃ便利っぽいですね。ぴぴっとタッチでお会計が各署でできる仕組みが出来上がったらお財布の紐ならぬぴぴっとタッチが緩んでしまいそうな気がする。。。

嫌しかし、そうなったとしても1秒で審査通過は不可能でしょうね。本人確認とか1秒ってどう考えても危険性ありますね。

お金(預金)分析をたまに行ってみれば焦らず借りれる

無駄にお金が必要と急ぐ機会が月3回くらいあるなら事前に作っておいた方が良い。で、この記事の争点というかそもそも論なのですが、1秒とか割とどうでもよくて急ぐ人の半分くらいは事前にお金が必要と認識している人が多い気がします。

中には本当に予期せぬ出来事でというケースも当然あるでしょうが、例えば貯金するほどの給料がなくて残高5万以下とかだったら、基本的に高額な緊急な出費がある場合ピンチはやってきますよね。当然。まあ残高だけが問題ではなく月に3回くらい急ぎでお金が必要かもしれないという機会がある人は先にキャッシングカードだけでも発行無料なので作っておいていいのではないかなあと思います。当然、持っていたら使ってしまいそう等デメリットもあるのでこれは各自きちんと判断は必須。

焦らず借入というのもハナから借金するという雰囲気が合って嫌ですね。でも、借入したくないなら稼ぐしかないんですよ。又は毎月の収支チェック! 収支チェックしていないと、今月なににお金を使ったかなんて曖昧な記憶。 家計簿とるだけでも実は無駄遣いしていたモノが見えてくるかもしれません。

総論としては、既存の審査時間の短縮を望むよりもあなたの生活を見直す事が大事。