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消費が減っている今と若者の関係性を考える彼らの「お金」に対する欲求

平成元年に生まれたヒトも今年で27歳を迎え昭和生まれと平成生まれの物の考え方が変わりつつあるとちらほらと言われるようになりました。

昭和も40代30代では価値観が違うという面はありますが、大きく分けてバブル全盛とそれ以降という切り分け方もできるでしょう。

お金がほしい。億万長者になりたい。というどちらかと言えばお金そのものに対する欲求は昭和世代には多くいると思います。当然それだけではなく、お金と生活の両立を求めている人がほとんですが。

近年の若者は草食と言われるがそれはエコロジーとも言える?

最近の若者は草食系という良くわからない言葉でかたずけられがちです。メディアが騒げば騒ぐほど、「草食」というワードが若者に擦り込まれると思うので良くないと思いますが、時すでに遅しなのか、確かに草食系は多いのかもしれません。

そしてお金を稼ぐことに対しても消極的なヒトが多いように感じます。中には若くして独立し有名な企業を1代にして気づきあげる平成世代もいますが、目的がお金ベースではなく世に名を残すというベースで事を始めていますね。これは素晴らしい事ですしまったく否定するつもりもないです。

言いたいのはネガティブにとらえなくても良いのではないかということです。

今情報を発信しているメディアのトップは昭和世代がほとんどでしょう。 だから、「草食」をネガティブ要因の代名詞として発信しています。言い方が「エコロジー」になればなんか未来的じゃないですか。

しかしながら、現代の少子化問題や日本は技術でがんばって先進国になったから世界から認められ治安もいいという背景もあるので全てが良いとはいえません。

お金と言う便利なツールがこういった物を作る原動力の一つであったのは間違いないと思いますしだから敢えて、若者に対し「草食」でなくガツガツいけという暗示をしているのかもしれません。(ないか)

まあ何が良いかという定義次第で全ての物事の価値は変わるわけでお金がすべてではないのは至極当たり前のことです。でもね、今そういった若者が多いっていうのは逆に言うと頑張った人は凄くチャンスだと思うんです。仕事なんかがいい例です。上司は大体昭和だと思いますし頑張った人にはチャンスがよってくると思います。 お金をバカみたいに使うのも健全な事ではないですが全く使わない生活はもっと不健全かなと私的には思います。

まとまりが悪いですが今日はこの辺で。