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あてにならない消費者金融の口コミと信頼性があるネットの情報の探し方

既に申込をする消費者金融を決めている方やこれからA社にするかB社にするかを考えている方がこぞってとる行動としてスマホや会社のパソコンからネットで検索を行いその会社の口コミ情報を調べる事です。

口コミ情報の正しい読み方

これは一つの提案だと思って欲しいのですが、口コミ情報は消費者金融に限らず仲間うちが書きこんでしまったり、本当に利用していたとしても「良かった」「悪かった」と端的な参考にならない声が結構多いです。

私がいつも口コミを参考にするのはディティール情報をいかに書いているかを見ることにしています。つまりその声がいいのか悪いのかは関係なくみるということ。

例えばプロミスの口コミを使った以下の様な声があったとします↓

「25歳のIT系リーマンです。出会いが無く毎日仕事残業を繰り返しているものですが、給料日前に緊急で合コンの誘いがありました。その日は仕事早めに切り上げ漫画喫茶にでも行こうかと暇な日だったのでもちろん即答で参加すると返答したのですが、予算を聞くと支払いは男持ちで、2万は考えといてのこと。なさけないかな、給料日前だったし一発逆転のパチンコに負けたところだったので財布には2千円しか。そこで前から持っていたプロミスでキャッシング。多めに3万円しておきました。合コンはというと成果なしwで無駄金になってしまいましたが。。。点数2/5点」

この声をみて新規申込するかどうかは別として、プロミスに申し込んだ後の生活がある程度想像できますよね。点数が5点満点中2点というのはプロミスの点数というよりもこの方の満足度といったところでしょうか。

点数を鵜呑みにせず、目的のお金を借りることが問題なくできているという口コミ情報に着目するのが正しい読み方だと提唱したいのです。

ブラックでも借りられる系の言葉の口コミには注意

ブラックでは借りれないので変にブラックの人はここで借りれますよと煽っているサイトには注意してください。気になる人は2ちゃんねんるなどでネットサーフィンしてもらえれば、悪い口コミも見ることが出来るでしょうから探してみましょう。悪いと言っても文句レベルではなく詐欺とかね。

通常の消費者金融でもお金の貸し借りなので、文句がでるのが人間の心情のようですね。良かったと悪かったは比率的に「悪かった」のほうが実は自然なんですね。ネガティブな情報のほうが人は伝えたい生き物らしいです。だからネットの口コミはさっきいったとおり文章の中身を読むことが大事なのです。

ネガティブでも例えば

「新規申込してから即日融資に10分もかかった最悪なんだけど、ここ遅い。」

極端ですけども、これみたら悪いって感じちゃうかもしれませんが、実際早いですよね(笑)たったの10分ですからね。早い発行、審査通過を希望していてこの会社であれば10分で審査が通過するという口コミ情報が手に入った訳ですから、申込する価値があると考えられると思います。

審査が通るかどうかの口コミは参考にならない

もうひとつ参考にならない消費者金融の口コミ情報として審査通過or落ちたという類の情報を整理しているサイトです。

審査は一定基準のスコアリング(採点システム)があるので他の誰かがとおったという情報はまったく意味がありません。見るのであれば同じ年収、年齢、勤め先、借入総額や過去の実績などの口コミを書いている人の背景まで見ないと意味がありません。実際自分とまったく同じスペックの人が借りようとしている消費者金融の口コミを書いていることは稀なんですよ。

さくっと、オフィシャルサイトにいって仮審査をしてもらうのが一番早い選択だと思います。