sample_image

ただの借金と上手な消費者金融の借り方の分かれ道

消費者金融含めて金融業界というのは他のどの業界に比べてもシステムが発達した業界。儲かる業界は頭の良い人達が参入して世の中を便利に効率良くし、裏側というか、慈善事業ではないのは当然で、やはりプレイヤーがそれだけの恩恵を受けるのと、システム自体が最先端だからそこに興味を示す方が多いのでしょう。

金融、特に株取引が主役でしょうがトレードの正解は色々な概念、ファイナンス理論なども提唱され、まだまだ研究が進む世界です。

とてもオープンな様に見えて、当然儲けを追う人達はそれを隠すこともしますが、ここまで世の中にオープンにテクニックや情報が出回っている業界も少ないでしょう。

消費者金融を利用する人達同士はどうかといえば、かなりクローズド。お金を借りていることを誰かに知られることにメリットはありませんから。

今回は筆者的な経験から(ここ5年くらいなぜか消費者金融の記事とかを趣味で書いていますレベルですが)うまいお金の借り方(消費者金融の活用方法をしている人)とど下手(ただの借金と化してしまっている方)の「差」と分かれ道について考えてみます。

お金の借り方は、借金じゃなくても、新卒の方が初めて受け取った初任給の18万円をどのように使うかとか、おばあちゃん、おじいちゃんから貰ったお年玉1万円をどうやって使うかという子供の頃がヒント。

上手に消費者金融を使う方はお金を過剰に気にしはしないが大事にする

先ほどの、誰かから貰ったとか、初めてのお給料という具合のお金は誰にとっても考え深い。汗水たらしてお金を稼いで見たらお父さんの大変さがわかったよ。コレですね。ああわかる。と思う方は個人的にはお金の有難みをわかっている人。そして、どのようなお金にもそういった気持ちを持っていればまず、無駄な消費をすることをしはしないでしょう。(違う文脈でいえば「ムダ遣い」はやればやるほどイイという考えもありますが、ここではそういう説明は省きますね)

ただ、どんなシチュエーションでも考えを曲げない事は今の世の中難しいです。お金を大事にしていても上司との接待、付き合い、休日の余暇、旅行などはどうしてもお金がかかりますし、多少の貯金はあるのに全く使わないで家でじっとしているなんて、まるで生きている意味がないと個人的には感じます。

消費をすれば、世にお金が周り、経済も潤いますし皆が家に閉じこもっていたら今の資本主義は成り立ちませんし、アベノミクス始まる前の数年前は過剰にメディアが節約術とかを流し過ぎて、なんだか皆を節約の方向へ持っていこうとしている感があり滑稽でしたね。

上手に使う人は1、そもそもお金の大事さがわかっている。2、お金をきちんと使う3、お金よりも付き合いや自分のやりたい事を優先する。しかし、限度は超えないという人。

上手というのはプライオリティがお金よりも優先する事があって、消費者金融で一時的に借りてでも使うことができるというところからです。

ただの借金になってしまうお金の使い方が下手な人

一方下手な人ですが、私が今まで見てきた人は自分に正直なのかがよくわからない人です。一過性のギャンブルや何かに使うことが欲に正直だ。等言いますが、これは嘘!その場の感情ではなく、俯瞰して自分の大事なことがまだ分かっていない人なの。(厳しいい方ですみません)

前提としてお金が大事という気持ちは持っていたとしても、何とかなるだろうという希望的観測で消費者金融から借りてしまうのは駄目です。

冒頭にも書きましたが、これらが起こる原因として、情報がOPENになっていないからというのも一つの原因なのではないかと思います。

人は、悪い事は隠したがります。細かい事もそうですが、例えば借金の場合、昔500万借りて例えば債務整理したという方の話をたまに見かけますが、アレは本当に氷山の一角の情報で、借金をして返したことを美化する人がほとんどです。完全に包み隠さず人に話すことはまずしないでしょう。匿名でならたまに見かけるので匿名情報の方が、こういった情報は、信ぴょう性あるかなと思います。以上です。