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消費者金融で300万借りて車のローンを組むことは可能か?

今まで消費者金融でお金を借りるメリットをあげてきましたが所得証明書不要の消費者金融でいった書類提出などが極端にすくなく済み融資までしてくれる気軽さが人気であることは間違いありません。

今回の車のローンについてですが希望額が300万としましょう。この場合、メリットの一つである収入証明は必須条件となります。51万円以上は消費者金融の審査機関からしてもあなたに本当に高額の融資をしていいのかというフラグが立つわけです。

消費者金融から300万借りるには年収1,000万必要?

消費者金融は年収の3分の1迄しか借りれませんから四捨五入して年収900万以上の1,000万円必要という話になります。

限度額が500万円の設定になっている消費者金融がほとんどでたまに限度額が更新され800万とかになるんですが、結局借入する事が難しいのであの数字はあてになりません。賃金業法の改定で二転三転していますので歴史的推移は消費者金融と銀行の融資における立ち位置とターゲット層をごらんください。

それでどこから借りるの?という話ですが銀行カードローンか銀行系の消費者金融になります。キーワードは総量規制の対象外商品か否かにつきます。

消費者金融だと思っていたという大手も実は10年ほど前に銀行の傘かに入り、一部では銀行法基準での融資を行っているところがあります。

結局は審査が入って借りれるかどうかは決まりますが平均年収で安定した稼ぎがあれば~300万は借入れ可能だと思います。

車専門のカーローンと銀行のローンを比較してみる

専門性が高いとか専門家の声は時にものすごく参考になりますが、専門家づらをする人も中にはいるので注意が必要です。

難しく考えるより時にはシンプルに調べることが近道だったりするのですが車のローンにおいても同じことが言えます。カーローンの金利を調べてみると驚くことにそこまでお得感が無いのが見てとれます。車に特化しているから借入額もそれなりに今回仮で設定した300万円級の額になるのだから低くしているのか?と思うじゃないですか。一部ではそういう会社もありますけど、例えば普通の銀行のみずほ銀行カードローンのフリーローンの金利のほうが低かったりするんですよね。みずほ銀行のエグゼクティブプランは最大極度額1,000万円で年利3.0~7.0%なので車専用のローンがこれより高い場合は車専用にする必要はまったくないという単純な比較です。

お金を借りるだけですので専用にする意味が全くないという意味。

車のローンはどんな人が利用する?金持ちはローンを組まない

ちょっとした雑学ですが、ロールスロイスとかメルセデス(高級なクラスの)とかは年収1千万じゃきかない富裕層が購入している比率が高いですが、こういった層の人はほとんどキャッシュ、一括で買ってしまう事が多いそうです。ですから車のローンは~500万とかさっきのみずほの場合1,000万のローンでターゲットとなる人はほぼカバーできるのかなと。

ローンを組まないで車買ってみたいですね。まあそんなの宝くじに当たらないと無理・・・。

あ、話を戻すとですね限度額が~1,000万のカードローンって額が高すぎるので金持ちじゃないと審査がとおらないんじゃない?なんて不安もあると思うのですが、限度額の設定は人それぞれ与信によって決められますので不安に意味はありませんし、ここで話した通り本当のかねもちはローンを組まないので一般的なサラリーマンや田舎住まいで車が必要なフリーターさんとか若者を少なからずターゲットにしているはずなんですよ。

だから、金利を比較してみて低いところを申し込んでみるのが正解。審査落ちしたらそのあと他を考えるという流れが車を買うとき300万必要になったら考えることになるかと思います。