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無利息ローンの消費者金融が2016年増えている

2006年の賃金業法改定からもう10年。消費者金融の金利は下降傾向にあり適正な数値になったといえはしないでしょうか。融資単体で業界を眺めるとゼロ金利やマイナス金利制作なども盛んに騒がれ、消費者金融も過去と比較すると金利は借りやすい状況で消費者にとっては気軽なサービスになりつるあります。その中でも注目したいのが無利息ローンです。

30日無利息は消費者金融ごとに方法が違う?

消費者金融全体をみると30日間無利息サービスを提供している会社がここ1~2年で急に増えてきた印象です。昔は無利息といえばレイクくらいでしたから。 最近はプロミス、アコムなどが無利息サービスを提供するようになりました。

条件の一例として、プロミスは無料のメールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必須であったりしますが、実質の負担はほとんどなく初回の方は30日間無利息という消費者金融側に儲けなしのサービスです。 消費者金融の特性上、WEB明細にするとで、誰にもばれない(郵送でばれてしまった)という意味でも最初に登録しておくのはよいことではないでしょうか。

消費者金融ごとに条件は多少異なりますが縛りはこの程度。共通している点はほとんどが初回限定という点。1社だけいつでも無利息という会社がありますが期間が数日だけなので今回は紹介してないです。

金利なしといっても30日後にはきちんと金利は発生しますし2回目は通常の審査で決められた金利が発生するのでそこはご注意ください。となりますが、はじめて借りる人は不安がたくさんあると思いますし、練習という意味でも無利息サービスがあるところは必ず利用したほうが良いと思います。

100万円よりも5~8万程度のローンを無利息で借りるのがおすすめ

無利息の落とし穴といいますか、注意してほしいのは100万円を1ヶ月で返済することは普通に考えると難しいということ。100万がずっと無利息だったら最高ですよね。。(笑)でもそれはさすがの大手消費者金融でも実施していません。あくまでも期間的には30日、長いところで180日というのが現在の消費者金融の限界です。今後もっと長いサービスはでてくるかもしれません。

30日間という設定って何を想像しますか?私の場合は給料日を想像します。30日に1回やってくる給料日のサイクルとこの無利息ローンは相性が良いと考えていて、融資してもらう額としては5~8万円くらいがちょうどいいです。主観的にはそのぐらいの額ですが、給料日9日前でお給料は手取り30万で毎月の生活費が15万円という状況であれば、

「給与30万」-「来月の生活費15万」-「(15万÷30日)×9日」=10万5千円

となりますので10万ちょっと借りても来月は乗り切れるという計算になりますね。

乗りきれはするのですが忘れてはいけないのが30日以内に返済できるのか?という点を考えておかなければいけないです。但し、高額のローンでも最初の30日や180日を無利息にするだけでもお得であることに変わりはないので仕組みを理解していれば高額借入もありではあると思います。