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スマホから消費者金融で借りる!?通信機器普及率の努力

お金を貸す消費者金融は、年々サービスの進化が見れますね。
それは国の法改正によって変わる金利が安くなったという点だけではなく、
細かい接客のサービスなども進化をしているというのをご存知でしょうか。

スマートフォンからもキャッシング申込みができる、今はネットキャッシングが主流です

振込キャッシングを利用する方は
知っているかもしれませんが
消費者金融、大手であれば今ほとんどの所が、
スマートフォン、所謂スマホで専用のページに
会員としてログインし、そこから手続きができる
ようにまでなっています。

今でもカードを発行をするとは思いますが、
もしかするとキャッシングカードというのは
もう化石化してしまうのかもしれませんね。
スマホがあればそれだけでOKという時代に。

スマートフォンが主流になるのは必然の流れですね。携帯電話は今や一人1台は持っている時代です。 ネットを使ったキャッシング申込みは今までもありましたが、パソコンを使っていたので場所が限定されていました。ですが、スマホの普及によっていつでもどこでもネットキャッシングが可能な時代になりました。スマホが普及したことで時間も短縮できますし、即日のキャッシングもスムーズに可能になってきています。

その他サービスも意外とすごい日本の消費者金融

先ほどいったカードですが、某大手消費者金融が無人機を設置し
そこでお申し込みの手続きを開始したのはもう数十年前の話です。

今では普通に利用されていて、これも大手であれば当たり前のようにある街の無人機ですが、
この無人機は少し前までは韓国などにはなかったそうです。
日本の無人機を真似して、韓国の業者は業績を上げたとか。

消費者金融という存在は言い方が悪いですが
やはりお金が儲かるビジネスです。
競合に負けじと、次々とサービスを向上していきますので
違った視点で消費者金融のサービスを眺めると、面白いです。
それましたが、もしよかったらそういった視点で
眺めてみてはいかがでしょうか。

伸び続けるスマホ所有者平成27年は体感で8割くらいでは?

総務省の発表による情報通信機器の普及率というおもしろいデータがありましたの平成25年のデータですがスマートフォンの普及率のグラフが22年度から25年度に向けてあきらかにギュン!と伸びてます。

参考:情報通信端末の世帯保有率の推移(総務省)

新しいから当たり前へそして進化は始まる?

それで、今は普通にパソコンよりも「個人」が気軽に繋がれるスマホなわけですからキャッシング系のサービスももっとスマホにサービスのリソースを注いでくる気がします。先日書いた即日融資の選び方と3つのありがちな疑問を解決の中でいっていた地域格差もスマホの登場でほぼなくなったわけですが親元のキャッシング会社でなく、お金の管理ツールなどもめざましい発展をしています。例えばマネーフォワード、会社であれば税金管理ツールなどなど。

キャッシングは借りた後が大事なので既にアコムなど大手はスマホアプリ等も用意して明細チェックなどもできる仕組みが整っていますが、これからは外部機関が借りた後の管理コンシェルジュなんかが流行るかもしれませんね。

例えば今の給料を入力し借入額と借入先や必要事項を入力するだけで、返済前、7日3日とかを的確に教えてくれるとか、例えば、今の借入先よりもこっちにしたほうが利息が減る可能性があるから乗り換えを検討してみては?とか通知が来たら便利ですね。住宅ローンだと確かそのあたりのサービスは既にあるかな。

いづれにしてもスマホの普及が進めば、サービスを使う側のユーザーが有利になり企業が争うことになるのは間違いありませんし、(金利はちょっと別物ですが最近は銀行ががんばってるので消費者金融も下げとか考える気がします。景気が一番気になると事ですが)便利で使い勝手のよいサービスに進化する事でしょう。